■ 書籍情報

書名 自己の臨床心理学1
【POD版】臨床心理学の原点
心理療法とアセスメントを考える
著者 村瀬孝雄
ジャンル 臨床心理学 ― その他
判型・頁数 A5判・366頁
本体価格 5,000円
税込価格 5,250円
刊行年月日 2007年1月10日
1995年4月10日
ISBNコード ISBN978-4-414-93002-3

解説 わが国の臨床学の歩みを身をもって体験してきた著者が過去30年間に折にふれて発表してきた多様な論考のうち、臨床心理学の基本的な領域であるアセスメントと心理療法に関するものを中心に収めた。

目次 T わが国の臨床心理学
 1 日本の臨床心理学――その三十年間の歩みから学ぶもの
 2 思春期を迎えた日本の臨床心理学
 3 臨床心理学にとって基礎学とは何か

U 心理療法論
 4 心理療法の特質
 5 精神療法総論――精神療法の科学性と特質を中心に
 6 神経症の治療構造
 7 事例報告へのコメント

V 来談者中心療法
 8 来談者中心療法との出会い
 9 患者中心療法
 10 来談者中心療法の発展

W 体験過程とフォーカスィング
 11 体験過程概念からフォーカスィング技法へ
 12 フォーカスィング――ことば以前の内なるメッセージを聴く
 13 精神分析からフォーカスィングへの道――身体性へのかかわり方を中心として

X 人格のアセスメント
 14 カウンセリングと投影法――ロールシャッハ法の新しい活用法の試み
 15 被検者が自己解釈を行った一事例――診断的理解と共感的理解の統合についての一考察
 16 ロールシャッハ反応への現象学的接近
 17 自己像把握の現象学的研究

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