■ 書籍情報

書名 対人援助のためのグループワーク
編著者 福山清蔵
ジャンル 社会福祉
カウンセリング
判型・頁数 B5判・184頁
本体価格 未定
税込価格 未定
刊行年月日 2011年6月上旬(予定)
ISBNコード ISBN978-4-414-61008-6

解説 自助グループ、グループホーム、サポートグループなど多彩なグループが注目されている。人が集まることにより葛藤や争いが起こることもあるが、同時につながりの形成や相互の支え、個人の成長を促進する力も生まれてくる。本書は、このグループの持つ力と機能を引き出し、より効果的に協働や協力を実体験できるようなワークを40種紹介した「グループワーク素材集」。各ワーク冒頭には、ねらい、グループの大きさ、材料、進行過程、留意点をつけ、ワークの選択の一助となるよう編集してある。また終章には11枚のふりかえり用紙も用意した。

目次 はじめに──グループワークへの誘い
第1章 イントロダクション
  ──グループワークを始める前に
第2章 ウォーミングアップ
  ──導入としてのワーク
第3章 正解のあるコミュニケーション・ワーク
  ──情報収集しながら課題達成に向けて全員で協力する
第4章 コンセンサスのためのワーク
  ──コンセンサスを図る過程で自分自身の判断の基準・価値観などについて理解する
第5章 身体・感覚のワーク
  ──自らの感覚を体験し、磨くために
第6章 ふりかえり
  ──ワークを終えた後でそれぞれが記入し、グループ全員で分かちあう

編著者紹介 ふくやませいぞう|立教大学コミュニティ福祉学部コミュニティ政策学科教授、臨床心理士

著訳者
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