■ 書籍情報

書名 ソーシャルワーク記録
理論と技法
編著者 副田あけみ・小嶋章吾
ジャンル 社会福祉
判型・頁数 B5判・188頁
本体価格 2,400円
税込価格 2,520円
刊行年月日 2006年12月15日
ISBNコード ISBN978-4-414-61007-9
旧ISBNコード ISBN4-414-61007-9

解説 ソーシャルワークにとって記録のあり方は、最重要課題の一つである。ソーシャルワーカーのみならず、援助職の人には、正確な記録を効率的・効果的に示し、援助活動へ活かし、適切に管理していく能力が要求されている。本書はこれらを踏まえ、ソーシャルワーク記録を体系的に学べる総括的なガイドブックである。演習論もあり、研修や自習にも最適な一冊。

目次 T 理論編
 1 ソーシャルワーク記録とは何か
 2 記録の課題
 3 記録の種類と取り扱い

U 実際編――各機関のソーシャルワーク記録
 4 機関・施設における相談援助記録
 5 集団・地域援助記録
 6 運営管理記録

V 演習編
 ・演習課題1〜6
 ・回答例1〜6
 ・付録 演習用記録用紙

編著者紹介 そえだあけみ|首都大学東京都市教養学部教授
こじましょうご|国際医療福祉大学医療福祉学部准教授

関連書籍 社会福祉援助技術論 (社会福祉専門職ライブラリー〈社会福祉士編〉)
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