■ 書籍情報

書名 「ゆらぐ」ことのできる力
ゆらぎと社会福祉実践
編者 尾崎 新
ジャンル 社会福祉
判型・頁数 四六判・362頁
本体価格 2,600円
税込価格 2,730円
刊行年月日 1999年11月30日
ISBNコード ISBN978-4-414-60326-2
旧ISBNコード ISBN4-414-60326-9

解説 社会福祉を実践するなかで援助者やクライエント、家族などが経験する動揺、葛藤、不安、あるは迷いなどの「ゆらぎ」は実践の専門性や質を高める出発点となる。この「ゆらぎ」の諸相をさまざまな角度から捉え、「ゆらぎ」に直面する力について事例を中心に考える。

目次 序章 「ゆらぎ」からの出発
1 「共感」について
2 「ゆらぎ」と私のインターフェース
3 癌ターミナル期家族のゆらぎと援助者のゆらぎ
4 保健婦の成長と「ゆらぎ」の体験
5 「ふりまわされる」ということ
6 「ともに生きる」という関係づくりと「ゆらぎ」
7 実践教育とゆらぎ
8 社会福祉の共通認識をつくる
9 時代と福祉実践、そして「ゆらぎ」
10 ソーシャルワーク実践における曖昧性とゆらぎもつ意味
終章 「ゆらぐ」ことのできる力――「ゆらぎ」を実践に活用する方法

編者紹介 おざきあらた|立教大学コミュニティ福祉学部教授

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