■ 書籍情報

書名 子ども家庭福祉論[第2版]
著者 柏女霊峰
ジャンル 社会福祉
判型・頁数 A5判・228頁
本体価格 2,300円
税込価格 2,415円
刊行年月日 2011年2月15日
ISBNコード ISBN978-4-414-60147-3

解説 児童福祉法や関連法の成立から現代に至る変遷、改正後の展望など、子ども家庭福祉全般についての制度のあらましをわかりやすく解説する。社会福祉士・保育士取得を目指す学生のみならず、行政関係者、子育て支援のボランティアの方々にも参考と内容。今改訂では、2010年12月に改正された、児童福祉法および障害児童福祉の関連諸法を網羅している。

目次 第1章 子ども家庭福祉を考える視点
第2章 子どもの社会的特性と必要とされる配慮
第3章 子どもと子育て家庭の現状
第4章 子どもの育ち、子育てのニーズ
第5章 戦後の子ども家庭福祉通史
第6章 子ども家庭福祉の基本理念
第7章 子ども家庭福祉の法体系
第8章 子ども家庭福祉の実施体制
第9章 子ども家庭福祉の新展開──計画とその展望
第10章 子育ち・子育ての経済的支援サービス
第11章 母子保健サービス
第12章 子育て支援サービス
第13章 保育サービス
第14章 子ども育成サービス
第15章 障害児童福祉サービス
第16章 社会的養護サービス
第17章 非行、情緒障害児童福祉サービス
第18章 ひとり親家庭福祉と配偶者からの暴力防止のためのサービス
第19章 子ども家庭福祉と援助活動

著者紹介 かしわめれいほう|淑徳大学総合福祉学部教授・同大学院教授、日本子ども家庭総合研究所子ども家庭政策研究担当部長、臨床心理士。

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