■ 書籍情報

書名 マタニティ・ブルー[新版]
産後の心の健康と治療
著者 キャサリーナ・ダルトン
訳者 上島国利・児玉憲典
ジャンル 精神医学
判型・頁数 四六判・318頁
本体価格 3,000円
税込価格 3,150円
刊行年月日 2000年12月20日
ISBNコード ISBN978-4-414-42916-9
旧ISBNコード ISBN4-414-42916-1
原書名 DEPRESSION AFTER CHILDBIRTH:
How to Recognise, Treat, and Prevent Postnatal Depression

解説 産後女性の約80%がブルーな気持ちを経験し、約10%が深刻な抑うつに苦しむといわれる。この産後抑うつ症の生理的メカニズムを社会的、心理的観点も交えてわかりやすく解説し、治療対策を明示する。最新の研究情報を盛り込んだ最新版。

目次 1 はじめに
2 ホルモンの役割
3 プロゲステロンの働きの理解
4 ブルー
5 抑うつ症
6 果てしない消耗
7 不合理ないらだち
8 あなた、今夜は駄目よ
9 精神病
10 幼児殺しおよび殺人
11 三人の母親の話
12 どんな女性が産後抑うつ症になりやすいか
13 PMS(月経前症候群)
14 プロゲステロン予防療法
15 医療チーム
16 誰もが援助できる
17 明日への前進

著者紹介 Katharina Dalton|英国の産婦人科医。PMS(月経前症候群)および産後抑うつ症の世界的権威。

著者紹介 かみじまくにとし|国際医療福祉大学医療福祉学部教授
こだまけんすけ|杏林大学医学部助教授

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