■ 書籍情報

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書名 PMS法廷に行く
月経前症候群と女性の犯罪
著者 K.ダルトン
訳者 児玉憲典
ジャンル 精神医学
判型・頁数 四六判・232頁
本体価格 2,400円
税込価格 2,520円
刊行年月日 1998年4月15日
ISBNコード ISBN978-4-414-42913-8
旧ISBNコード ISBN4-414-42913-7
原書名 PREMENSTRUAL SYNDROME GOES TO COURT

解説 重度の月経前症候群の場合、窃盗や幼児虐待、アルコール依存症や薬物乱用などの犯罪と関係してくる。英国では刑事事件の被告がPMSと診断されると減刑処置を受けて治療される例も多い。4万人を越える患者の治療を行っている著者の研究。

目次 1 はじめに
2 法律とPMS
3 犯罪および犯罪者の特徴
4 正常な月経周期
5 PMSの定義
6 PMSの診断
7 行動と月経
8 PMS犯罪をひきおこす症状
9 暴力
10 SOS――助けもとめる叫び声
11 証拠の発見
12 PMSの病因
13 PMSの治療
14 PMSを認識できないと……
15 流行への便乗
16 おわりに

著者紹介 Katharina Dalton|英国の産婦人科医。PMS(月経前症候群)および産後抑うつ症の世界的権威。

訳者紹介 こだまけんすけ|杏林大学医学部助教授

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