■ 書籍情報

書名 クライン‐ラカン ダイアローグ
編者 B.バゴーイン/M.サリヴァン
監訳者 新宮一成
ジャンル 精神分析
判型・頁数 A5判・362頁
本体価格 4,000円
税込価格 4,200円
刊行年月日 2006年4月25日
ISBNコード ISBN978-4-414-41419-6
旧ISBNコード ISBN4-414-41419-9
原書名 The Klein-Lacan Dialogues

解説 1994〜95年にかけて、クライン派分析家とラカン派分析家の間で行われた一連の討論を記録した書。

目次 ■児童分析
1 クライン派の児童精神療法
2 ラカン理論における幼児――むかしむかし
3 児童分析についての討論
■解釈と技法
1 クライン派の技法と解釈
2 解釈
3 解釈についての討論
■幻想
1 幻想と精神病的不安
2 クラインとラカンにおける幻想
■セクシュアリティー
1 セクシュアリティーについてのクラインの見解――特に女性のセクシュアリティーについて
2 性の喜劇を理論化する――ラカンのセクシュアリティー論
3 セクシュアリティーについての討論
■逆転移
1 クライン理論の転移と逆転移
2 逆転移についてのラカン派の見解
■無意識
1 無意識――クライン派の観点
2 ラカンの見地による無意識
3 無意識についての討論
■今日のクラインとラカン
1 メルツァーへのインタビュー
2 クライン派解釈再考――どのような違いがあるのか

編者紹介 B. Burgoyne|ミドルセックス大学精神分析センター長
M. Sullivan|リージェンツ大学「精神療法とカウンセリング」学部講師

監訳者紹介 しんぐうかずしげ|京都大学大学院人間・環境学研究科教授

訳者 上尾真道・徳永健介・宇梶 卓

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