■ 書籍情報

書名 精神分析治療で本当に大切なこと
ポスト・フロイト派の臨床実践から
著者 青木滋昌
ジャンル 精神分析
判型・頁数 四六判・254頁
本体価格 2,400円
税込価格 2,520円
刊行年月日 2011年1月11日
ISBNコード ISBN978-4-414-40370-1

解説 本書は、精神分析・精神分析的心理療法に関する、日本では他に類を見ないユニークな書である。臨床実践のために最低限理解しておかなければいけないことや、マスターしておく必要のあることを、「本当に大切なこと」として厳選し、実際のセッションの様子をもとに、理論と臨床を結びつけて、平易なことばで、わかりやすく解説する。心理臨床の仕事に従事する多くの人たちに大いに役立つ1冊である。

目次 推薦のことば  鑪 幹八郎
読者のみなさんへ(前篇)
1 精神分析家、私の聴き方
2 複数の視点による精神分析的診断
3 無意識の精神発達過程を生き直す
4 自己感の修復を優先させる
5 抵抗の認識と分析
6 転移の理解と扱い方
7 転移の中の新しい情緒体験
8 逆転移の臨床的利用
9 精神分析治療で本当に大切なこと―K子の症例
付章 ポスト・フロイト派精神分析について
読者のみなさんへ(後篇)

著者紹介 あおきしげまさ|名古屋精神分析研究所所長、NPAP精神分析研究所(ニューヨーク)メンバー・訓練分析家

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