■ 書籍情報

書名 息子と父親
エディプス・コンプレックス論をこえて
――青年期臨床の精神分析理論
著者 ピーター・ブロス
訳者 児玉憲典
ジャンル 精神分析
判型・頁数 A5判・270頁
本体価格 2,800円
税込価格 2,940円
刊行年月日 1990年6月30日
ISBNコード ISBN978-4-414-40255-1
旧ISBNコード ISBN4-414-40255-7
原書名 SON AND FATHER: BEFORE AND BEYOND THE OEDIPUS COMPLEX

解説 青年期臨床の精神分析理論・ 青年期の精神分析的研究でわが国でも著名なブロスによる待望の理論書の翻訳。男性の人格形成に関する伝統的な見解に根本的な修正を迫る内容は、青年期病理にとりくむ臨床家に必読である。

目次 第1部 幼児期から大人になるまでの息子と父親の関係――世代間的観点からの一研究
第2部 文学作品にみる二者期の息子―父親関係
第3部 男性のエディプス・コンプレックスに関する見解の変更にむけて――青年期の役割

訳者紹介 こだまけんすけ|杏林大学医学部助教授

関連書籍 PMS法廷に行く
マタニティ・ブルー[新版]

[この書籍を注文する]     [誠信書房 トップページへ]
Copyright (c) Seishinshobo Publishers Co.Ltd, All Rights Reserved.