■ 書籍情報

書名 心理臨床家の手引[第3版]
編著者 鑪 幹八郎・名島潤慈
ジャンル 臨床心理学 ― 心理臨床一般
判型・頁数 A5判・366頁
本体価格 3,500円
税込価格 3,675円
刊行年月日 2010年5月25日
ISBNコード ISBN978-4-414-40059-5

解説 好評のロングセラー『新版 心理臨床家の手引』に最新の情報を盛り込んだ全面改訂版。心理臨床家としてのアイデンティティの確立、倫理基準、心理アセスメントにおける留意点、心理療法の基本的ルールやプロセス、いろいろな援助・相談・治療機関における心理臨床の実際、社会資源の活用の仕方、さらには心理臨床に関連する法規など、心理臨床家として学んでおくべき基礎のすべてをあますことなく解説している。初心者の手引として、中堅の心理臨床家の知識のまとめや見直しとして、さらには指導者のガイドとしても役に立つ、すべての心理臨床家必携の書である。

目次 1 臨床心理士の現況とアイデンティティ
2 心理臨床家の倫理
3 心理アセスメント
4 心理学的処遇
5 いろいろな援助施設における心理臨床
6 心理臨床家と精神医学的知識
7 心理面接者に尋ねられる質問にどう答えるか
8 社会資源の活用
補 心理臨床活動に関する関係法規の概説

編著者紹介 たたらみきはちろう|京都文教大学学長。臨床心理士。
なじまじゅんじ|山口大学教育学部教授。臨床心理士。

著訳者
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