■ 書籍情報

書名 モノの意味
大切な物の心理学
著者 M.チクセントミハイ/E.ロックバーグ=ハルトン
訳者 市川孝一・川浦康至
ジャンル 社会心理学
判型・頁数 A5判・402頁
本体価格 4,600円
税込価格 4,830円
刊行年月日 2009年12月10日
ISBNコード ISBN978-4-414-30623-1
原書名 The Meaning of Things:
Domestic Symbols and the Self

解説 こころを抜きに人を語れないのと同じく、物を抜きには人間とその歴史を語ることはできない。仕事の道具・子どもからのプレゼント・幼い日の宝物。物は人の喜怒哀楽を帯び、人格と歴史を形作る。本書は、人間存在と物(object)の関わりを、広範なフィールドワークに基づき解説する、社会心理学の古典である。

目次 はじめに

第一部
 第1章 人間と物
 第2章 物は何のためにあるか
第二部
 第3章 家の中でもっとも大切にしている物
 第4章 物との関係と自己発達
 第5章 シンボル環境としての家庭
 第6章 幸福な家庭の特徴
第三部
 第7章 人と物との交流
 第8章 家族生活の記号
 第9章 意味と生存

付録
引用文献

著者紹介 M. Csikszentmihalyi|クレアモント大学大学院教授
E. Rochberg-Halton|ノートルダム大学社会学教授

訳者紹介 いちかわこういち|明治大学文学部教授
かわうらやすゆき|東京経済大学コミュニーケション学部教授

著訳者
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