■ 書籍情報

書名 日記とはなにか
質的研究への応用
著者 A.アラシェフスカ
訳者 川浦康至・田中 敦
ジャンル 社会心理学
判型・頁数 四六判・約280頁
本体価格 2,800円
税込価格 2,940円
刊行年月日 2011年5月上旬(予定)
ISBNコード ISBN978-4-414-30419-0

解説 日々の出来事を綴る日記から、人間社会における様々な行動原理を抽出し解説していく社会心理学書。現代では看護、経理、組織の管理の分野で、「反省のための資料」として日記の活用法に期待が集まっており、本書ではデータの集め方からその構造の理解、分析のメソッドを探っていく。『土佐日記』『和泉式部日記』など、日本人にもなじみのある日記がサンプルとして登場。各章の冒頭に章におけるねらいを明示し、図を織り交ぜて詳説した。

目次 第1章 日記の発展と利用
第2章 日記を研究する
第3章 研究を始めよう
第4章 データを集める──日記とガイドライン、サポート
第5章 日記を分析する
第6章 結論──日記研究の可能性をさぐる

著者紹介 Andy Alaszewski|ケント大学名誉教授

訳者紹介 かわうらやすゆき|東京経済大学コミュニケーション学部教授
たなかあつし|プログラマー、翻訳家

著訳者
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