■ 書籍情報

書名 子どもの絵を読む
潜伏期の子どもの121枚の絵
著者 J.H.ディ・レオ
訳者 白川佳代子
ジャンル 発達・教育心理学
臨床心理学 ― アセスメント
判型・頁数 A5判・252頁
本体価格 2,400円
税込価格 2,520円
刊行年月日 2002年8月20日
ISBNコード ISBN978-4-414-30295-0
旧ISBNコード ISBN4-414-30295-1
原書名 INTERPRETING CHILDREN'S DRAWINGS

解説 個性化と社会化の間を揺れ動く子どもたちの姿を彷彿とさせる121枚の絵を収録し、絵の解釈に関わる様々なテーマについて解説する。子どもの絵に対する著者の温かい姿勢、深い洞察は、読者に多くの示唆を与える。セラピスト、教育関係者、学生など、子どもの絵に関わるすべての人にとって魅力的な書である。

目次 1 解釈について
2 形式上・様式上の特徴
3 認知が関与するのは:ボートに乗った人の絵
4 ほとんどが情緒的な子どもの家の絵
5 投影としての子どものアート
6 全体とパーツ
7 全体としての特徴
8 身体のパーツ
9 西欧社会の子どもたちが理解している性差と性役割
10 左右差とそれが描画におよぼす影響
11 木の絵とパーソナリティ
12 絵に表われた情緒障害
13 落し穴
14 平和教育におけるアートの役割
15 思い起こすことなど
付録 絵の解釈:手順について

著者紹介 Joseph H. Di Leo|1902−1994。イタリア、ボロ−ニア大学で医学博士号取得。ニューヨーク医科大学準教授、コロンビア大学講師を歴任。

訳者紹介 しらかわかよこ|しらかわ小児科医院院長

関連書籍 絵に見る子どもの発達
子どものスクィグル
10代の心と身体のガイドブック

[この書籍を注文する]     [誠信書房 トップページへ]
Copyright (c) Seishinshobo Publishers Co.Ltd, All Rights Reserved.