■ 書籍情報

書名 インターネット心理学のフロンティア
個人・集団・社会
編著者 三浦麻子・森尾博昭・川浦康至
ジャンル 社会心理学
判型・頁数 A5判・304頁
本体価格 2,800円
税込価格 2,940円
刊行年月日 2009年2月20日
ISBNコード ISBN978-4-414-30169-4

解説 本書は、国内外の最新の研究にもとづき、パソコンや携帯が作り出すデジタルの世界の影響力を、「個人」「対人関係」「集団」「社会」の四つの切り口から解説する。ブログ記事の分析、韓国のネット論など、加速度的に変化しつづける、インターネット心理学研究の最前線がわかる一冊。

目次  第1章 日本のインターネット心理学研究の歴史

第1部 インターネットと自己
 第2章 インターネット利用と精神的健康
 第3章 インターネットにおける自己呈示・自己開示

第2部 インターネットと対人相互作用
 第4章 CMCと対人過程
 第5章 CMCと対人関係

第3部 インターネットコミュニティ
 第6章 ブログ・ブロガー・ブロゴスフィア
 第7章 知識共有コミュニティ

第4部 インターネットと社会
 第8章 地域社会とインターネット
 第9章 文化とインターネット

著者紹介 みうらあさこ|関西学院大学文学部総合心理科学科教授
もりおひろあき|札幌大学経営学部准教授
かわうらやすゆき|東京経済大学コミュニケーション学部教授

著訳者
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