■ 書籍情報

書名 インターネット・コミュニティと日常世界
編著者 池田謙一
ジャンル 社会心理学
判型・頁数 A5判・252頁
本体価格 2,800円
税込価格 2,940円
刊行年月日 2005年10月20日
ISBNコード ISBN978-4-414-30164-9
旧ISBNコード ISBN4-414-30164-5

解説 10年前、マウスクリック一つで情報が手に入る時代が来ると誰が予想できただろうか。私たちの日常を凄まじいスピードで変え続けるネットの流れはどこへ向かうのか。本書は、ブログ・オンラインゲーム・SNSなどの最新のコミュニケーション手段に触れながら、ネットの「いま」と「これから」を論じる。巨大な力が作り上げつつある未来を俯瞰してみよう。

目次  1 インターネットと日常世界

第T部 デジタルデバイドとメディアの差異がもたらすもの
 2 メディアの受容とデジタルデバイド
 3 もう一つのデバイド:「携帯デバイド」の存在とその帰結
 4 携帯コミュニケーションがつなぐもの・引き離すもの

第U部 個人的行動から社会的行動へ
 5 ウェブ日記・ウェブログによるパーソナルネットワークの広がり
 6 インターネットのコミュニケーション利用が個人にもたらす帰結

第V部 社会形成のメカニズムに関与するインターネット
 7 「市場の達人」とインターネット:「オピニオンリーダー」との比較
 8 オンラインコミュニティの社会関係資本
 9 分散して残存する社会的少数派
 10 日常と世論とインターネット

これからインターネットを使いこなす人のためのエピローグ

編著者紹介 いけだけんいち|東京大学大学院人文社会系研究科教授

執筆者 池田謙一・小林哲郎・志村 誠・呉 國怡

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