■ 書籍情報

書名 表現と意味
言語行為論研究
著者 ジョン・R・サール
監訳者 山田友幸
ジャンル 哲学・思想
判型・頁数 四六判・326頁
本体価格 3,800円
税込価格 3,990円
刊行年月日 2006年9月30日
ISBNコード ISBN978-4-414-12054-7
旧ISBNコード ISBN4-414-12054-3
原書名 Expression and Meaning: Studies in the Theory of Speech Acts

解説 サールの前著『言語行為』(1969)は言語哲学の領域では高く評価された研究であるが、本書(1979)はその研究をさらに洗練し発展させ,『志向性』(1983)へとつながる初期の代表作である。言語行為論のさらなる発展、文芸理論への拡張、志向性理論へと連なる基礎の掘り下げ、言語学と言語行為論の関係の解明を含み、言語行為研究における今日の標準理論の基本枠組みを完成させた著作である。

目次 1 発語内行為の分類法
2 間接的言語行為
3 フィクションの論理的身分
4 隠喩
5 言葉どおりの意味
6 指示的用法と帰属的用法
7 言語行為と最近の言語学

著者紹介 John R.Searle(1932〜)|カリフォルニア大学バークリー校教授

監訳者紹介 やまだともゆき|北海道大学大学院文学研究科教授

訳者 橋 要・野村恭史・三好潤一郎・山田友幸

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